ユアドリームに直接交渉するなら自分で?それとも頼むのが正解?

ユアドリームに直接交渉すれば返金されるかもという話は本当なのか?

ユアドリームに直接交渉すれば返金されるかもという話は本当なのか?

ユアドリームに返金を求める場合は交渉するしかありません。
その方法として第三者機関を利用したり消費者センターを利用するという方法もありますが、その他にも直接自分で交渉するという手段もあります。

以前当サイトでも返金に関する方法の中で一部紹介しました。その際はざっくりとした内容を紹介しました。この記事では直接交渉のポイントをもう少し詳しく説明していきます。

直接交渉の際にどうしておけばいいのか準備しておくことについて

直接交渉の際にどうしておけばいいのか準備しておくことについて

何度も言いますが、基本的にユアドリームはクーリングオフや返金は出来ません。
返金に対する質問やコメントが多いですが、契約時に返金に関する取り決めが書いてあったと思います。そこに記載がある以上はどんなに頑張っても難しいというのが正直なところです。

弁護士や消費者センターの人に依頼しても全額返ってくる事はまずないでしょう。そうしたビジネスである以上リスクもあります。
繰り返しますが、返金に対する質問やコメントも寄せられている事ですので当サイトとしては問い合わせには応えて行きたいと思います。

アシストへの直接交渉ですが、基本的に電話よりもメールで問い合わせる方がいいです。
消費者センターでは電話を使って交渉している事が多いので電話しか方法が無いと思われがちですが、自分で交渉する場合は電話の回線が込み合ってつながらないという状況になる事も多いです。

消費者センターは早く決着をつけたいので電話で交渉するだけです。慣れていれば良いですが、経験が無ければ何から話して良いかそれすらもわからないという人もいるでしょう。
メールの方が確実にデータとして残るので証明にもなります。何も直接交渉の方法は電話だけでは無いんです。

直接交渉する上でまとめておくべき注意点について

直接交渉する上でまとめておくべき注意点について

問い合わせる場合、メールでも電話でもスムーズ交渉するためにこちら側である程度伝えておきたい事をまとめてみましょう。
まとめる内容としては

  1. 返金の理由
  2. 返金額
  3. いつまでに返金してもらいたいか

最低でもこの3つは決めておきましょう。
一番大事なのが返金理由の部分です。今までのどのような作業をしてきたのか、どうして結果が出なかったのか、自分なりの見解については説明できるようにしましょう。

直接交渉にあたって、もたついたり自分の意思がきちんと伝えられないようなら相手にもしてもらえないでしょう。まずは取り合ってもらえるよう交渉内容はちゃんと練っておきましょう。

返金は難しいだろう

返金額についてですが、ほぼ100%の確率で全額戻ってくる事は無いでしょう。
支払いから数日の期間であればまだ戻ってくる金額も大きいですが、購入からしばらくたってしまうと金額は少なくなってしまうでしょう。

返金してもらうためには自分に非が無いという状況を説明する事が必要です。
例えば「言われた作業を言われた通りにやった」「説明通りにやったけど上手くいかなかった」という内容を証明できるようなものを準備する必要があります。

弁護士の方に相談された場合はわかると思いますが、このような内容証明になる証拠が無ければ直接交渉しても返金は難しいという結論になってしまいます。
内容を証明出来るようなものを用意しておきましょう。

あとは期間だけです。振り込みのタイミングやいつまでに返金できるか尋ねましょう。以上の事をきちんと伝えられるようにまとめて準備しておきましょう。

直接は自分でする方がいい!でも正直返金できるかは不明・・・

直接は自分でする方がいい!でも正直返金できるかは不明

今回紹介した方法はあくまで直接交渉する場合の手順や方法、注意点をまとめただけで上記の方法を使えば100%返金が可能な方法では無いです。
アシスト側が拒めばこちらとしてはその結果を受け入れるしか方法が無いので全くお金が返ってこない事も考えられます。

ただ、弁護士や消費者センターに協力を依頼しても返ってくるお金が少なくなったり対応してもらえない事が多く成功率も高いとは言えません。
結局最後の最後で自分を守ることが出来るのは自分しかいないという事ですね。